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活動報告[根記事一覧]
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管理者2020/10/02 10:27:40

101日付で科学技術高校・同窓会報12号が発行されました。ただちに15000部が会員の皆さんの手元に郵送されました。また、在校生、先生方にもお配りしました。

 今年は、新型コロナウイルスの影響で、同窓会行事や学校行事が相次いで中止または自粛となり、掲載内容が例年と異なる部分もありますが、本部・会員・学校との相互情報共有を一番の目的に編集に努めました。

 発送に当たっては、同窓会役員並びに会員有志の皆さんにお骨折り頂き、無事作業を終了しました。関係した方々に感謝申し上げます。


 なお、近日中に、このホームページの「会報キャビネット」にも収容します。バックナンバーと併せ、ご覧いただけます。


 *同窓会報に関するご意見・ご提案などをこちらまでお聞かせください。

       同窓会Eメール  k.dousoukai@ma.tnc.ne.jp


                                                                                                                                            (会報編集委員会)


                                              


                                        
管理者2020/08/12 06:49:54

立秋を過ぎて暦の上では秋に入ったが、暑さは今がピーク、静岡市でも35℃を超える猛暑が続く8月11日、葵区太田町の旧静岡工業高校跡地にある校址碑・校歌碑の清掃作業を同窓生有志6名で行った。午前中から太陽がジリジリと照り付け、少し体を動かしただけで汗がしたたり落ちた。

 碑は、学校法人・静岡学園様の敷地の一角をお借りし、元グラウンドのテニスコートがあった場所で、昔ながらの「太田町市場」が今も健在で、そのすぐ裏手に立つ。

 幸い下地がコンクリートで固められ雑草が生え難く、周りには地区の防災倉庫もあって、近隣の人が管理している関係でゴミも少ない。碑を丁寧に雑巾で拭い、刻まれた文字の中までチリを除いた。

 きれいになった所で水分補給をしながら往時を思い起こしながら雑談に花が咲いた。在学当時と変わらぬ谷津山の鉄塔の向こうには今の科学技術高校がある。清掃に参加した仲間は卒業してから皆、半世紀を越えた。昭和の時代が懐かしい。

                                 (浅井友幸)


                         
管理者2020/05/24 11:19:35

風薫る5月、新型コロナウイルスという見えない敵との闘いが続いている523()令和2年度科学技術高校同窓会定時総会・懇親会がホテルセンチュリー静岡で開催された。例年100名以上の出席者で盛大に開催しているが、今年は常任理事会出席役員27名での開催となった。

総会は大澤俊幸科学技術高校教諭(静土S50)の司会により、竹中正巳会長(静機S34)

の挨拶で始まり、佐藤要甫氏(静土H14)が議長を務め、別紙総会次第に沿って議事に入った。1号議案から7号議案まで慎重に審議した結果、いずれも満場一致で承認された。今年は会長、監事の役員改選の年だが、こちらも竹中会長、天野勝監事(清電S46)、浅井友幸監事(静機S43)とも満場一致で留任となり、会長委嘱の役員もほぼ全員が留任となった。最後はコーケン工業()会長である村松久範副会長(静機S36)のユニークなコロナ対策への独特の見解発言で総会が終了した。

引き続き行われた懇親会は小田巻務副会長(静化S36)が進行役を務め24名で開催した。新型コロナウイルス禍の中、コロナを正しく恐れることを確認する静かな会となった。来年度総会は530()に開催することが決まり、今年の分を含めて盛大に開催できることを祈念して閉会となった。       
                                                                              (事務局)


*総会の詳しい資料内容は、HPの総会キャビネット内で閲覧できます。
総会資料はここをクリック

尚、会則改定もHPの会則より閲覧できます。
会則はここをクリック

                          
                        
管理者2020/03/30 09:24:37

令和2118()、千葉市京成ホテル「ミラマーレ」に於いて、多年にわたる調停委員の活動により、昨秋藍綬褒章を授与された齋藤秀行氏(S44静工土木卒)の受賞祝賀会が裁判所、調停委員、不動産鑑定士等多くの関係者をお招きして盛大に開催された。

齋藤氏は昭和61年千葉県茂原市に不動産鑑定事務所を開設し、鑑定業の他、裁判所競売評価員、民事調停委員の職務と共に、平成20年から()千葉県不動産鑑定士協会会長、関東甲信会会長、(公社)日本不動産鑑定士協会連合会理事、平成30年から千葉一宮調停協会会長を務めております。

齋藤氏の功績を多くの皆様にご報告できることに感謝し、益々のご活躍とご健勝を心よりご祈念致します。



                        (代表発起人 石井 恒徳)


                
管理者2020/02/20 19:57:44

令和2211(建国記念の日)12時より、晴天に恵まれ雪を冠した秀峰富士が一望でき、周辺には早咲きの桜が満開の日本平ホテル大ホールにて、宮城島弘正氏(S35静工電気卒)の叙勲「旭日中綬章」受賞感謝の会が盛大に開催された。

宮城島氏は静工を卒業し小糸製作所に入社した後、地方政界に転身し県会議員を経て清水市長を18年務め、市の発展に数々の功績を納められた。特に旧静岡市と旧清水市の合併については幾多の課題を克服して、政令都市静岡市の誕生にこぎつけた功績は誰も認めるところです。

会には県議、市長時代の関係者、地元経済界の代表者、出身地三保地区の友人たち、同窓生等125名の方々が駆けつけ、栄えある受勲を心よりお祝いした。同窓会からも清水前会長、竹中会長、小田巻が出席した。お孫さんの花束贈呈で会場が和やみ、元小糸製作所のハワイアン愛好家の演奏と歌で盛り上がり、宮城島氏とも旧交を温め楽しい一時を過ごさせて頂いた。

最後は静岡市の発展と出席者の御健勝を祈念して三本締めで閉会した。


                                                 (小田巻 務)


                 
管理者2020/01/31 09:18:30

 130日コーケン工業()村松久範会長(S36静機卒)が、今春卒業する科技高都市基盤工学科3年生38名に講義を行った。

同社は平成29年度「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」で中小企業庁長官賞を受賞し、当時社長であった村松会長は科技高はじめ各地で講演しており、今回は卒業する生徒に同社の経営理念を基に社会人になる心構え、社会人になって大切にすること等、自身の体験を交え熱いエールを贈った。生徒も熱心にメモを取り、最後に10年後、自分はどうなりたいかを大澤先生に提出することを約束して、一時間半にわたる講義を終了した。
                                                                                                                   編集委員


                               
管理者2019/12/23 11:24:59

 科学技術高校同窓会の「常任理事会」は、毎月第3木曜日に本校で開催されているが、年末は忘年会を兼ねて行うのが恒例となっている。

12月19日(木)午後6時から、同窓会役員・常任理事による忘年会がホテルセンチュリー静岡4階にて行われた。今回の出席者は総勢35名。竹中会長はじめ、副会長、各委員会で29名、学校関連6名で、大澤先生の司会進行でスタートした。

はじめに竹中会長より、この忘年会は1年を振り返り改めて学校の先生方と直接話し合う唯一の場で、親交を深めていきたいと挨拶があった。続いて遠藤校長より、今まで以上に同窓会のご支援をお願いしたいと期待と要望を含めた挨拶があった。

酒宴は、中山副会長による乾杯の発生でスタート。5つに分かれたテーブルでは花が咲いたようにそれぞれおしゃべりや料理に舌鼓を打ったり酒を酌み交わしたりの和やかな歓談のうち時間が過ぎて行った。

宴も佳境に入り忘年会ならではの余興の飛び入りもあった。古典芸能を模した寸劇『土蜘蛛の情念』は平家物語から脚色、平重衡の相手役・千寿の前を紅一点の出席者インテリア科卒の○○さんがアドリブで好演。主役重衡は、苦心したクモの糸がうまく飛ばなかったり、リハーサルなしのぶっつけ本番に汗だくだったよう。

そして終宴前は全員による科学技術高校歌の合唱。今回は坂下先生がステージに上がりみんなをリード。『おお科技高!おお科技高!』のフレーズだけは皆さん自信をもって歌っていたように思えた。最後に元応援団、杉浦氏によるエール『フレーフレー科技校!』が結びのあいさつ代わりでお開きとなった。

                            (事務局長 見﨑雅雄)


                               
                                   同窓会役員・常任理事と本校先生方が一堂に


                                
          忘年会ならではの寸劇も登場

 
管理者2019/10/31 09:31:35

第12回蒼穹祭が10月26日(土)本校で開催された。前日の嵐の様な天気は一転して蒼穹祭にふさわしい晴天の下、大勢の来場者で賑わった。

例年同様、同窓会展示会場は、普通教室棟3階303号室を使用、旧静工・清水工の校史パネル、サッカーをはじめ往年の各種大会での好成績を記念したカップや盾、写真パネルなどを展示し、懐かしの母校ビデオ放映を2台のテレビで行った。

また出来立ての№11同窓会報も配布したところ好評であった。

304号室では、理研軽金属工業株式会社の協力で企業展示が行われた。

理研軽金属工業株式会社は創業82年、建物の内外装のメーカーでアルミニウム製品の開発・製造に先進テクノロジーを惜しみなく投入している。企業理念の中にあるCS(顧客満足)を得る特注対応評価と地域社会との調和や連携が入っているのに関心した。

 また同社には静岡工・清水工・科学技術高校の卒業生が60数名就職して会社の屋台骨をしょっている。

会場では卒業生が開発した「アルミッシモ」(小山田記念賞受賞)とアルミサイクルスタンドが展示されて、入場者はアルミッシモの吸音効果の凄さとサイクルスタンドの軽さに驚いていた。同窓生の活躍が素晴らしい。

 ご協力頂きました理研軽金属工業株式会社の皆様、同窓会役員の皆様有難う御座いました。

 長谷川先生・坂下先生お世話になりました。


                                (三輪成行)

             
             同窓会展示室
                         
            
              理研協賛企業
   
                               
             展示に関わった同窓会有志
管理者2019/11/15 11:24:52

 静工同窓生の杉村基次氏(昭42年建築卒)は、多年にわたる更生保護活動に熱心に取り組まれた功績が認められ、このたび藤枝市より「社会福祉功労者」表彰を受けられた。

 杉村氏は、(株)杉村製作所代表の傍ら、法務大臣の委嘱を受け、藤枝地区保護司として30年間にわたりその任に就き、犯罪や非行からの更生、社会復帰活動に尽力されてきた。

 これからも「保護司として定年まであと数年ではあるが、家族や仲間の方々の理解と協力を得て藤枝市が住み良い犯罪のない明るい町となるよう、その職責を汚すことのないように努めていきたい」と意気込みを語っていた。

 また、市議会議員も務め上げ、地方自治振興・発展にも貢献された。

                                   (Y・O)

                                                     
管理者2019/09/26 11:24:44

 夏の県大会で初の4回戦まで進出し、秋の中部大会でも善戦した科技高野球部に川相氏の指導が再開した。前回は夏の大会前に4回開催されたが、今回は来春、来夏の戦いの前に前回同様4回の指導を行うことになり、第1回の指導が9月25日午後4時から同校グランドで行われた。準備運動から基本に沿って丁寧に熱心に指導する姿に見学した関係者は改めて感激した。

 指導を受けた部員が飛躍し、活躍するのを期待しています。

                                                                                                          (竹中正巳)

                     

 

                  
管理者2019/07/25 18:54:08

 高校球児夏の祭典「全国高校野球選手権静岡大会」が77日開幕した。今年は元巨人の川相氏から指導を受けた部員の活躍に期待して、同窓生の応援にも例年以上に熱がこもった。

 1回戦は春ベスト16の三島北高。戦前の予想は全くの互角だったが前半から投打がかみ合い781でコールド勝ち。2回戦金谷高戦も初戦同様の展開で7回コールド70で圧勝。3回戦は初のベスト16進出をかけて田方農高と対戦。初回から速攻で2点のリード、中盤四球と失策で同点に追いつかれるも中堅手の好プレーでピンチを凌ぐと大量得点を挙げて73で快勝、初のベスト16入りを果たした。4回戦はシード校強打の浜工。同窓会有志10名も浜松球場に乗り込み熱い声援を送った。3回までは押し気味に試合を進めたが4回に守備の乱れで2点を献上すると5回集中打を浴び770で完敗。点差ほど実力の差はないと感じたがベスト8常連校との経験の差か。科技高ナインの来夏に期待して浜松を後にした。

                          (竹中 正巳)


                                                                                                  勝利を称え科技高校歌の演奏  
 
  

   
      勝利を信じて応援する同窓会有志                 

   
          声援を送る応援団
管理者2019/07/25 05:09:18

令和元年度科学技術高校定時制体育祭が、梅雨が明けぬ722日(月)午後6時前から本校体育館で開催された。天候さえ問題がなければ人工芝の本校グラウンドでナイターの競技が繰り広げられる予定だった。同窓会から竹中会長ほか役員5名が観戦した。

 全生徒77名が6チームに分かれ、昼間の仕事の疲れも忘れて各競技に真剣に取り組み、最後は恒例の「TAWARAちゃん」競技が披露された。

 総合優勝は2年生、準優勝に4年生、3位に1年生の成績発表があり、続いて「同窓会特別賞」を各学年より1名ずつ4名を選び、竹中会長から賞品が贈られた。

                                                                                                                                               (大橋康邦)

                                 
管理者2019/07/14 09:24:40

 梅雨時の天気を読むのは難しく、711日午後空とにらめっこしながら、葵区太田町の旧静工「校址碑・校歌碑」の清掃を同窓会有志で行った。青春時代の思い出に浸りながら石碑の汚れを丁寧に拭き取った。

 時の流れは早いもので、科学技術高校に変わり12年、静工健児の学舎は「静岡学園中・高校」となり周辺家屋も新しく建て替えられ当時の様子を知ることは出来ない。28000余名の技術者を送り出した輝かしい歴史を刻んだ「校址碑・校歌碑」は、当時の面影が唯一残る「太田町市場」の東裏に平成233月(東日本大震災の年)に建立された。

 参加した仲間は綺麗になった石碑を囲みながら、カラタチ垣根脇のテニスコートの場所や部活合宿で空腹を満たすため「太田町市場」には随分お世話になった事など、しばらく雑談で盛り上がった。これからも静工90年の伝統を末永く伝えるため清掃活動を通して見守っていきたいと思う。同窓生の皆さんも是非一度立ち寄ってみてください。

                                   (大橋康邦)

                                                       
                                        
管理者2019/07/03 04:52:04

 

 夏の風物詩、全国高校野球選手権静岡大会を数日後に控えた72()県営草薙球場で川相昌弘氏が、科学技術高校野球部員に四回目となる最後の指導を行った。部員は77()の対戦相手三島北高戦を想定し、試合形式の守備、走塁練習に汗を流した。川相氏は気の付いたことをその都度部員に分かりやすく丁寧に説明していて、部員全員納得の表情だった。

 同窓会有志も熱心に見学し、初戦の勝利を祈念して川相氏と一緒に写真に納まった。

野球部員には川相氏の指導が技術向上に役立つだけでなく、何事にも代えがたい体験になったことと思います。同窓会懇親会にも出席して頂きました。有難うございました。改めて御礼申し上げます。

 尚、84()クーポール会館で1830分より「川相氏を囲む食事会」が開催されます。希望者は同窓会までお問い合わせください。


                     (竹中 正巳)


                             
管理者2019/06/07 05:50:26

 総会後、懇親会との合間に特別ゲストとしてプロ野球巨人・中日で活躍し両チームでコーチや二軍監督等歴任し、現在、読売新聞社スポーツアドバイザーをしている川相昌弘氏の野球人生の講演を聞いた。科学技術高校野球部員指導のついでの機会を捉えたもの。


 懇親会は、遠藤校長から学校側出席者の副校長、教頭ほか総勢10名の紹介があり、その中のひとり池端芳巳講師(静土昭45卒)の乾杯発声で酒宴となった。

 会場は一気に和やかな雰囲気に変わり、杯を交わし歓談が始まると科別のテーブルも移動する人で境がなくなった。ただ残念なことは科学技術高卒業生出席が今回は3名のみだったこと、土壇場でのキャンセルが10名もあったこと。

 懇親会のフィナーレは恒例の科学技術高校歌の合唱。壇上に若い科学技術高卒の会員と本校の先生がリード役に立ち、全員で3番までのフルコーラス。閉会前には元応援団の杉浦裕一郎氏が持ち前の元気な声で同窓会の飛躍を誓う檄を飛ばし、2時間余の宴の幕を閉じた。

                      (見崎雅雄)


                   
                            

                                               懇親会フィナーレは恒例「科学技術高校歌」の大合唱


管理者2019/06/07 05:46:10

 新元号に変わり、526日(日)午後5時から科学技術高校同窓会定時総会がJR静岡駅南口のホテルセンチュリー静岡4階で会員約100名が出席して盛大に開催された。

 司会の大澤俊幸(静土昭50卒)氏の進行で始まり、冒頭竹中会長が挨拶、この春卒業の376名の新会員を迎え入れ44000人の同窓会となり、2年目を迎えた新役員と一丸となって活動に取り組んでいく決意と同窓会への理解・協力を話された。来賓の遠藤校長からは本校の活動や近況の挨拶をいただいた後、議長に佐藤満(静電子昭39卒)氏を選出して議事に入った。


▽総会議事

 1号議案 平成30年度会務報告

 2号議案   同 決算報告

 3号議案   同 会計監査報告

 4号議案 令和元年度事業計画(案)

 5号議案   同 予算(案)


 1~3号議案は報告事案で一括審議され、会務報告を三輪副会長が、続いて決算報告を見崎事務局長から、監査報告を天野監事からあり、報告に対し質問、異議等もなく承認された。

 4号議案の今年度事業計画案は三輪副会長から提示、続いて5号議案予算案を見崎事務局長から説明があり、原案どおり承認された。


*総会の詳しい資料内容は、HPの総会キャビネット内で閲覧出来ます。


                
  

                                                             総会冒頭あいさつする竹中会長


管理者2019/06/06 04:55:53

 令和最初の科学技術高校体育祭が、爽やかな五月晴れの530日(木)県営草薙陸上競技場で開催され、同窓会役員13名が観戦に駆け付け、若さいっぱいの競技にスタンドから声援を送った。

 午前は、広いフィールドを使って各学年の団体競技が行われ、女子生徒全員で竹棒を取り合う「竹取物語」、竹の棒をよじ登り旗を取る「アルピニスト」、「グルグルバット・フラフラリレー」等が繰り広げられ、特に女生徒の活躍が目立った。

 午後からは、トラック中心にリレー競技が行われ、9つの科別得点争いに生徒たちは真剣に競技に取り組んでいた。

 体育祭のフィナーレはお馴染み「TAWARAちゃん」。科別に各学年から力自慢1名を選び3人一組で、20㎏の砂袋を頭上に持ち上げ持久力を競うもので、スタンドの生徒・父兄が大声援を送る中、3名の合計タイムが1542秒を記録した電子工学科が優勝した。体育祭総合優勝はロボット工学科だった。

 表彰式では、恒例の「同窓会特別賞」が各学年の中で特に目立った成績を残した生徒1名ずつに贈られ、1年はクラス対抗リレーアンカーの電気工学科細川君、2年はスウェーデンリレーで力走したロボット工学科の鈴木君、3年はTAWARAちゃん出場の電子工学科永井君のそれぞれに竹中会長から同窓会特別賞が手渡され、会場からは大きな拍手が起こった。

                                             (大橋康邦)



                                  
 
                                   
管理者2019/05/29 15:41:34

 旧静工、旧清水工、若き科学技術高卒業生の4万余の同窓会員の中には、詩人あり、芸術家あり、科学者ありで多才な技を発揮している人が数多くいる事は間違いない。しかし、情報化社会にありながら中々情報が届かず、「埋もれた顔」の存在が惜しまれる。

 今回、関東支部から情報が飛来した。「絵」の才能を開花させた会員は、これまでも2、3紹介してきたが、63歳で退職後、海外旅行・南米マチュピチュの光景に感動、その感動を残したく油絵に描いたのがはじまりで、その後、油絵を描くなら二科展に応募してみたいと、3か月程度で50号の絵を仕上げ、応募した結果、見事入選。それから毎年応募、運よく2015年から18年まで4年連続入選が決まり、ついに二科神奈川支部展で同人の最優秀賞に当たる「神奈川二科大賞」に輝いた。

 画家ゴーギャンかゴッホの様な人を想像するが、旧静工昭和45年卒電子科の元エンジニア後藤英夫さん(神奈川県川崎市在住)がその人で、性格が作品に滲み出る。受賞作は「惑星M―2」F100号の大作で、緑の惑星に育つ植物や種子が浮遊する様子を描いた油彩画で、「地球以外の生命が存在する星、惑星を想像して描き、争いのない世界への願いを込めて、静寂や平和を表現した」という。

 9月には東京で二科本展が開催され、ここでも高い評価を受ける可能性があり、期待される。これからも一層の精進と奮闘を同窓会一同で応援したい。

                                      (S)


管理者2019/05/21 04:59:41

 昨年度より 同窓会活動の一環として、会員の知識や見聞を広め・ボケ防止対策として行っています会社見学会に、5月16日、理研軽金属工業株式会社本社工場へ行ってきました。

理研軽金属工業は静岡市駿河区曲金三丁目にあり敷地は東京ドームの1.5倍の広さで近くにイトーヨーカドー・ツインメッセ静岡等のある商業地域でもあり、住宅密集市街地でもあります。


 同窓会有志14名は2階会議室に案内され会社の概要説明があり、長野課長(静岡工業機械卒)の案内で工場内の製作過程現場見学となった、アルミを600℃に熱した押出成形とその後のアルマイト処理は迫力のある工程であった、説明も分かりやすく各工程が理解できた。

ショールームでは同窓生(静岡工業建築卒・科学技術高建築卒)2名の女性事務員より会社の歴史・営業品目等詳細の説明が再度あった。

昔、理研と言えばヤカン・鍋・釜のイメージが強かったが今では建築をメインとした多産業にわたる製品の製作に携わっている。

 本社工場従業員260名の内80数名の同窓生(静岡工業高校・清水工業高校・科学技術高校卒)が屋台骨をしょって活躍されていると聞きビックリ!!!

何処に行っても同窓生の活躍する姿が見れて鼻が高いナー!!!

10月の蒼穹祭企業展示のお願いを再度するとともに、

集合写真を1枚づついただき、常任理事会出席のため帰路についた。
                                                                                                                 (三輪 成行)

     



            
管理者2019/05/07 13:08:41

平成も後一日となった429日、巨人、中日で活躍し、その後、両球団でヘッドコーチ、二軍監督等を歴任し、今年から読売新聞スポーツアドバイザーに就任した川相昌弘氏が科学技術高校野球部員に熱血指導を行った。今回はブイエイプロモーション太田幸良社長と大澤先生のご尽力によって実現し、父兄、同窓会有志が見学した。

 当日は10時から4時までキャッチボール、トスバッティングに始まり走塁、守備練習と指導は多岐にわたり、部員も一流選手の一挙手一投足に目を輝かせて、練習に励んだ。

 川相氏は後3回ほど科学技術高校に指導に来る予定、指導を受けた部員が夏の県大会で活躍することを祈っております。
                                                                                                        竹中 正巳


                  
            

                                

 
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