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古城の東きよみず会
2019/11/19

第11回「古城の東きよみず会」盛大に

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 静岡市葵区鷹匠公園の桜やイチョウの木々が夕日に照らされ赤や黄に映え、秋の深まりが感じられた。ここはその昔、谷津山の鉄塔を目の前にして汽車通学の生徒が毎日、太田町の学舎へ通った通学路。そんな思い出の場所にある県職員会館「もくせい会館」を会場に11回目の「古城の東きよみず会」の総会・懇親会が1116日(土)、同窓生76名が参加して盛大に開催された。ご多忙の中、科学技術高の遠藤校長、小野副校長にもご出席いただいた。学校統合から早くも12年、静工の閉校とともに、校歌「古城の東きよみずの…」を歌い継ぐことを目的にこの会は続けられている。

 はじめに総会では、会計報告と役員改選について諮られ、事務局報告どおり承認された。

来賓の遠藤校長からは科学技術高の近況として、大学進学率が向上している事、部活動や「ものづくり大会」では全国大会へ躍進している事などの紹介があった。続いて清水宏当会副会長の元気な乾杯発声で懇親会に移った。大先輩の片山敏男氏(機S18)も顔を見せ、インテリア科卒を主体に女性数名も出席、科別ごとの丸テーブルはそれぞれ和やかな雰囲気に包まれていた。

 宴の半ば、この秋の叙勲で「旭日中綬章」を受章された元清水市長・宮城島氏(電S35)や企業経営の現場の立場で科学技術高生徒に講師として指導に当たる(株)コーケン工業会長・村松氏(機S36)のスピーチもあり、加えて有志の近況報告や会への期待話などで瞬くうちに時間が経過し、いよいよフィナーレ。元応援団有志が壇上に整列して、静工応援歌と校歌をリード、全員起立して声高らかに合唱して往時を偲び、来年の再会を約して散会した。

 来年のこの会は、1121日(土)18時から、同所「もくせい会館」で開催が決まった。

                                 (小田巻 務)


                               
                                       壇上でリードする元応援団有志

                    
                                 
           声高らかに静工校歌を合唱する参加者
13:35 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/11/19

旧静工同窓会 第10回「古城の東きよみず会」

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 穏やかな小春日和も日暮の早まった1117日(土)、葵区「もくせい会館」で科学技術高遠藤校長の出席を頂き、会員80名が参集して第10回「古城の東きよみず会」の総会・懇親会を開催した。

 総会は大澤俊幸氏司会のもと、奥山雅之会長の挨拶に続き遠藤校長からは「皆さんの昔話には新鮮さが感じられ、学校では新しい時代の変化に対応した教育のあり方に苦慮している」旨の挨拶があった。

 会計報告は、昨年秋の「100周年事業」を中心に行われ、監査結果と共に満場一致で承認された。この後清水宏副会長は、静工が新しい学校に再編される際に「校歌を歌い継ぐ会」を存続させたいとの強い要望があり「90周年記念事業」の残余金を基金として「きよみず会」が設立され10年が経過したが今後も元気な参加者がある限り存続させたいと話された。

竹中正巳同窓会長からは、科学技術高卒業生が早く同窓会活動を引き継げるよう皆さんの協力と支援をお願いしたいとの挨拶があり、懇親会に移った。

 佐藤慰武副会長による乾杯の音頭で宴の幕が開き、各テーブルでは先輩・後輩会員相互の和やかな交流が始まった。途中、池端芳巳先生から本校の就職・進学状況の報告もあった。

 最後は恒例の応援団OBが壇上に上がりリードし、全員が円陣を組んで静工応援歌・校歌を大合唱し往時を偲びながら、次回も元気で再会を約して散会した。

                                  (大橋康邦)


                        

                   


13:07 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2016/11/11

旧静工「古城の東きよみず会」開催

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 ようやく秋らしい日和となった115日、旧静工同窓会「古城の東きよみず会」第8回総会・懇親会が葵区の「もくせい会館」で開催された。今年も第15代校長小檜山氏をはじめ、会員87名が出席した。

 総会は奥山雅之会長(建S30卒)の挨拶で始まり、会計報告に続いて、清水科技高同窓会長より、来年1112日に行われる静工創立100周年記念事業の概要説明があった。

 懇親会は元気になられた大先輩鷲巣前会長の発声で乾杯、宴会では古き良き時代の静工、そして科技高に移るまでの懐かしい思い出が各テーブルで交わされた。その後、恒例の応援団OBのリードによる静工応援歌・校歌の斉唱は、元気な歌声が会場の外にまで響き、宴は最高潮に達した。

 最後は、静工土木科教諭・池端芳巳氏(土S45卒・静工土木科同窓会会長)の音頭で豪快な三本締めで閉会し、来年の100年記念行事での再会を約して散会した。

              (きよみず会事務局長・竹中正巳)


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2015/12/01

第7回「古城の東きよみず会」(旧静工同窓会)開催

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 冷たい雨が降る晩秋の1114日(土)、葵区鷹匠の「もくせい会館」で第7回「古城

の東きよみず会」が開催され、第15代小檜山校長のご参加をはじめ、88名が出席した。

 総会は、奥山雅之会長(建30卒)の挨拶で開会し、議題すべて承認され、役員も全員

留任することが決まった。

 学校統合により静工が消滅して8年、2年後には大正7年開校から創立100周年となる。

懇親会では、いつもの昔懐かしい古い思い出だけでなく、平成19年の静工最後の創立90

周年同窓会を踏まえて、100周年をどのように行うかとの建設的な意見も飛び交い、さらに

科技高10周年にも話が及び、話題が尽きない賑やかな会となった。

 出席された多くの方から、元気で2年後の静工創立100周年を迎えられるよう願っている、盛大に開催してほしいとの要望もあった。

 懇親会の締めは、恒例の応援団OBのリードによる円陣を組んでの応援歌・校歌の斉唱

で幕を閉じた。                                                  (竹中 正巳)

 


13:32 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2013/12/10

第4回 古城の東きよみず会

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古城の東きよみず会(旧静工同窓会)が11月2日静岡市内「もくせい会館」において総会・懇親会が開催され、第15代校長小檜山先生並びに第18代校長佐藤先生のご臨席を賜り会員も103名が出席した。
 総会鷲巣会長と両先生のご挨拶を頂戴して議事に入り、母校中庭にあつた「泉の碑」の科技高移転が完成したことを含めた経過報告さらに会計監査報告がなされ全て承認された。
ついでに任期満了に伴う役員改選が諮られ、総会承認事項である会長および会計監査は共に再選され留任が承認された。なお、8月に急逝された斉藤金吾副会長の後任については後日、大橋康邦氏(昭35土木卒)が会長から委嘱された。
 総会に引続き懇親会に移り三枝副会長の乾杯音頭に始まり、宴の途中で鷲巣会長から在校生時代の思い出として「同級生が陸軍士官学校に合格し、その激励会を開いたところ写真に酒徳利が映り、これが学校の知るところになり当時の横江校長からも叱責、体罰を頂戴した。しかし、数日後、校長が体罰について詫びながら同様の体罰を私に一人ひとりが返してくれと受ける姿勢を示された。これには一同感涙してしまった」と述べられた。当時は戦時真っ只の中体罰は珍しくはなかった時代ではあるが、まもなく兵役に従事し国の為散るであろう若者の心中を察した校長の想いなのか定かではないが、師弟の愛、絆の強さを語る逸話であった。
 懇親会も会員相互の交流を深めるうちに時は過ぎ最後に母校の応援歌、校歌を声高らかに合唱して散会した。
(村松廣彦)


18:36 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2012/11/29

第4回「古城の東きよみず会」開催

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    旧静工生90余名参加、往時を偲ぶ
平成24年11月17日(土)静岡市葵区の「もくせい会館」で旧静工生90余名参加により「第4回古城の東きよみず会」の総会及び懇親会が開催された。
 総会は、鷲巣達司会長(建18卒)の挨拶に始まり、科技高応援団フエステバル参加支援、泉の碑移設、等の会務報告及び会計報告が満場一致で承認された。
 また、静工最後の校長を務められた佐藤校長にもお祝辞を頂き、科技高育友会会長杉浦裕一郎氏(土51卒)より、来春卒業の科技高生は100パーセント就職、進学が内定して、評価が高まってきていると挨拶、力強い乾杯の挨拶があり、懇親会に入った。89歳(S16卒)から30歳(H12卒)の先輩、後輩が共にテーブルを囲み交流し、和やかな懇親の中、往時の木造校舎、カラタチの垣根、部活の思い出、等青春時代の郷愁が湧出、近況報告、世相談議の中から相互にオーラーを分かち合い時間の経過を忘れる程であつた。
 日本一を目指す科技高も先輩である「古城の東きよみず会」があり、これからの伝統を築いていくだろう。と期待が高まった。
 懇親会の締めは、応援団OB のリードで応援歌、校歌を直立不動、スクラムを組み、声高らかに斉唱し、再会を約して散会した。
(HP委員会 大石三郎)




20:23 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2011/12/26

古城の東きよみず会開催

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「古城の東きよみず会」

平成23年11月12日(土)、葵区の「もくせい会館」で旧静工同窓生100余名により「第3回古城の東きよみず会」の総会および懇親会が開催された。
 総会では、鷲巣達司会長(建18卒)の挨拶に始まり、静工高校址碑建立の報告および会計報告が承認され、次いで役員任期満了の改選については、会長ほか全員の留任が満場一致で承認された。
 懇親会には静工最後の校長を務められた佐藤元校長にもご出席をいただき、先輩、後輩が共にテーブルを囲み交流をした。和やかな会話が続くうち戦時中卒業された先輩からふと「この会に出席すると昔の木造校舎やグラウンドが目に浮かんでくる」と郷愁の一端を吐露され、改めて母校との繋がりの強さ、懐かしさを感じ、その一方では科技高サッカー部が県大会に出場した明るい話題に沸き、更に今後に期待する声も上がった。
 本会は、科技高同窓会と温故知新で結ばれ、これからも科技高のますますの発展を温かく見守ることとなるだろう。
 懇親会の締めくくりは応援団OBのリードによる応援歌、校歌を声高らかに斉唱し、再会を約して散会した。
(村松廣彦)



17:27 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)