オンライン状況

オンラインユーザー5人
ログインユーザー0人

カウンタ

あなたは720665人目です

メニュー

同窓会長あいさつ同窓会の活動お知らせ住所変更総会について会則個人情報保護方針同窓会報沿革支部会等の活動
静岡工業清水工業新規2新規3科学技術高校その他
問い合わせ

お知らせ

ここは静工26機械の活動をお知らせするページです。
 

日誌

静工26機会
2012/06/23

静工26機会「傘寿の祝」

Tweet ThisSend to Facebook | by:サイト管理者

昭和26年卒業の我が同期は、風薫る青葉の5月28日(水)焼津グランドホテルに於いて、燦然と金色に輝く校旗の下、清水宏同窓会長を迎えて「傘寿の祝」を開催しました。
 卒業以来60有余年を閲し、齢80歳ながら意気益々軒高の18名が一堂に会して、昔話に往時を思い起こし、近況の共通項に合点したりと、大いに旧交を温めました。静工第二校歌(小ッチャナ胸にも)、女学生数え歌(一つとせ・・)青春流れ者(流れ流れて・・)等など、譬えは悪いが正に放歌高吟、結びは ♪古城の東 清水の・・♪の大合唱、大崩海岸から駿河湾頭に響けとばかり轟かせました。この元気さからすると、次の「一年祝」88歳の「米寿」も大丈夫なりと各人それぞれに自身を持ったことと思います。
 翌日は朝食後有志10名が、ホテルの専用バスで「焼津小泉八雲記念館」に向かう。八雲の遺品・直筆原稿・文献等の閲覧、、八雲作品「漂流」・「和解」の朗読を拝聴して、八雲文学の一端に触れる。
 その後、昼食を「カネオト浜食堂」でとる。ここは同期で電気科卒、故石橋松雄君の店。駿河湾を臨む海辺の二階席で、刺身・へそ味噌だれ・へそフライ・生利サラダ・生利フライ・おでん・ハラモてんぷら・すし飯等など、特に「初鰹」の刺身は、焼津ならではの絶品でした。終わって一階の売店で、塩辛・生利節・佃煮等焼津の特産品をしこたま仕入れ帰路につきました。
 因みに「静工26機会」の名称は、昭和26年に機械科を卒業したことにより命名したもので、同期会は元号が平成になってからは、ほぼ毎年開催しておりますが、併せて平成10年からは有志による「月例会」を毎月の第2金曜日に静岡で開催し、今年5月で延155回になります。
 「月例会」では、たっぷりと旧交を温めた後「校歌斉唱」(会場に相客がいるときは別室のカラオケルームで)肩を組み腕を組んで声高らかに歌い「一本締め」でお開きと相成る次第です。
( 事務局 杉原 衛 )

10:48 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)